概要
全長24mの前方後円墳。以前は墳丘長にばらつきがあったが、2018(平成30)年の測量調査により現在の全長となった。築造時期は6世紀前半とされ、墳丘表面からは須恵器や淡輪系埴輪が確認されている。2019(平成31)年2月25日に市指定史跡に登録された。

全長24mの前方後円墳。以前は墳丘長にばらつきがあったが、2018(平成30)年の測量調査により現在の全長となった。築造時期は6世紀前半とされ、墳丘表面からは須恵器や淡輪系埴輪が確認されている。2019(平成31)年2月25日に市指定史跡に登録された。
| 所在地 | 静岡県浜松市西区呉松町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 22.5m |
| 後円部 | 径径10m 高1.8m |
| 前方部 | 幅推定9m 長12.5m 高1.8m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
奈良文化財研究所が運営する全国遺跡報告総覧でPDFが公開されているため、そちらから入手できる。