概要

全長約55mの前方後円墳。大正時代、銅鏡や刀が発掘されたが、祟りを恐れて埋め戻されたという。昭和に入って再び掘り出されたとみられる。墳丘からは埴輪が出土している。5世紀後半の築造。県指定史跡、1968(昭和43)年指定。公園として整備されている。他にも円墳が1~2基存在するとみられる。

基本情報

所在地静岡県浜松市北区細江町中川
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長55m
後円部径径42m
前方部幅20m 長21m
出土品【鏡】変形獣文鏡【武器】数口
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/08/11

    車に古墳へ近づくことはまったくオススメしません。コンパクトカーでも崖に落ちるのでは…と思うほどのスリルドライブでした。真夏のため草ボーボーでしたが葺石もたくさん見られる墳丘です。