概要
恩塚山から西に伸びる尾根の上に6基の古墳が存在したことが知られ、「陣内平古墳群」と称される。宅地造成に伴いすべて破壊された。 人物埴輪が出土しており、細江町教育委員会に保存されている。 (現地案内板)

恩塚山から西に伸びる尾根の上に6基の古墳が存在したことが知られ、「陣内平古墳群」と称される。宅地造成に伴いすべて破壊された。 人物埴輪が出土しており、細江町教育委員会に保存されている。 (現地案内板)
| 所在地 | 静岡県浜松市北区細江町中川 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
今は亡き古墳。消えてしまったのは悔しいけど、その痕跡を公園という形で後世に伝える工夫に心打たれた。復元された前方後円墳(全長10m程度)も見られて良かった。
訪れると帆立貝式前方後円墳の盛り上がりを実感できる。公園化されているのはありがたいが、看板がないのが引っかかる。復元品かどうか、気になったまま。