概要

全長26.5mの前方後円墳。前方後円墳3基、円墳4基からなる郷ヶ平古墳群の中で最大かつ最新の古墳で、築造時期は古墳時代後期(6世紀中期)とされる。主体部は直葬型で、円筒埴輪や須恵器が出土している。かつては4号墳北部に全長22m、5世紀後期築造の3号墳、西部に全長20m、6世紀前半築造の6号墳が存在したが、いずれの前方後円墳も周辺施設の工事等により消滅した。

基本情報

所在地静岡県浜松市北区都田町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2023/02/24

    現地を詳しく調べてみたところ、4号墳だけが現存し、残りは既に地表から失われていた。