概要
全長26.5mの前方後円墳。前方後円墳3基、円墳4基からなる郷ヶ平古墳群の中で最大かつ最新の古墳で、築造時期は古墳時代後期(6世紀中期)とされる。主体部は直葬型で、円筒埴輪や須恵器が出土している。かつては4号墳北部に全長22m、5世紀後期築造の3号墳、西部に全長20m、6世紀前半築造の6号墳が存在したが、いずれの前方後円墳も周辺施設の工事等により消滅した。

全長26.5mの前方後円墳。前方後円墳3基、円墳4基からなる郷ヶ平古墳群の中で最大かつ最新の古墳で、築造時期は古墳時代後期(6世紀中期)とされる。主体部は直葬型で、円筒埴輪や須恵器が出土している。かつては4号墳北部に全長22m、5世紀後期築造の3号墳、西部に全長20m、6世紀前半築造の6号墳が存在したが、いずれの前方後円墳も周辺施設の工事等により消滅した。
| 所在地 | 静岡県浜松市北区都田町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現地を詳しく調べてみたところ、4号墳だけが現存し、残りは既に地表から失われていた。