概要

白山神社周辺に存在する6基の円墳を一括して白山古墳群と呼称している。築造時期はいずれも古墳時代後期で、規模も同程度。説明板が神社境内にある。 白山1号墳は山頂付近にあり、墳丘の直径6m、露出する石室の全長3.3m、築造時期は7世紀前半。見学可。 白山2号墳は神社北西部に位置する。見学可。 白山3号墳は神社東部に位置し、石室が露出している。見学可。 白山5号墳はみかん畑の中で、僅かに石室のものと思われる天井石が散乱しているだけであり、墳丘は消滅している。壺型土器が出土しており、東京国立博物館に寄贈された。道からの見学可。 4号墳、6号墳はいずれも消滅。

基本情報

所在地静岡県浜松市北区引佐町井伊谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2023/07/03

    現地での案内が不十分で1号墳の所在地が判然としないため、結局足を運ぶことは叶わなかった。ただし神社の境内には相応の駐車スペースが備わっており、その点は利便性がある。