概要
小円墳4基からなる古墳群で、6世紀を通して築造したと思われる。1号墳からは鉄製甲冑と思われる鉄製品が出土した記録が残るが、詳細は不明。 1号墳は直径12〜14mで石室を伴わず、既に消滅。 2号墳は3、4号墳よりも大きく、石室を伴わず、既に消滅。 3号墳は直径11m、高さ1.7mで、主体部は横穴式石室であったと思われる。 4号墳は直径12m、高さ1.3mで、主体部は横穴式石室であったと思われる。 なお現存する3号墳、4号墳は共に墳丘が低く、古墳とわかりづらい。

小円墳4基からなる古墳群で、6世紀を通して築造したと思われる。1号墳からは鉄製甲冑と思われる鉄製品が出土した記録が残るが、詳細は不明。 1号墳は直径12〜14mで石室を伴わず、既に消滅。 2号墳は3、4号墳よりも大きく、石室を伴わず、既に消滅。 3号墳は直径11m、高さ1.7mで、主体部は横穴式石室であったと思われる。 4号墳は直径12m、高さ1.3mで、主体部は横穴式石室であったと思われる。 なお現存する3号墳、4号墳は共に墳丘が低く、古墳とわかりづらい。
| 所在地 | 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪問の際は案内板近くの階段で高度を稼ぎ、祠脇の崖をさらに上ると目的地に近づく。整備されない荒地と化したみかん畑を進むと、土盛状の遺構が現れるが、標識がなく本当に古墳かどうか判然としない。険しい地形のため体力に自信がない者の訪問は推奨されず、同行の際も撮影による確認が必要となる。