概要

全長46.5m、高さ3.6mの前方後方墳。古墳時代前期(4世紀中期から後期)の築造で、市内でも最古の古墳。山下光雄氏の発見した古墳で、ガラス製小玉1点や土師器片が多数出土しており、土師器片の中には二重口縁壺形の破片も存在している。主体部は不明だが、埴輪や葺石は確認されていない。井伊谷古墳群最初の盟主墳と想定される。1979(昭和54)年5月23日、細江町指定史跡に指定され、浜松市に合併された後は市指定史跡となった。

基本情報

所在地静岡県浜松市北区引佐町井伊谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2020/03/01

    情報提供に感謝する。

  • Guest2020/02/22

    最新の調査で古墳の寸法が更新されており、現在は墳丘長49.5m、後方部長29.5m、前方部長20.0m、後方部幅29.0m、前方部幅23.5mとされている。詳細は1996年3月25日に引佐町教育委員会が発行した『引佐町の遺跡Ⅶ 北岡大塚古墳(第2次調査報告)』に記載されているため、確認が必要である。