概要
自然堤防上(標高約93m)に立地する全長45m以上の帆立貝式古墳または前方後円墳で、周濠を備える。古くから土取り場として利用されたため墳丘の残存状況はよくない。後円部の直径は33m前後、高さは現状で約5m。形状が亀に似ているため字名の由来となった。内部構造は不明だが、かつての土取り中に石材が出土したとも伝わる。出土遺物は円筒埴輪・朝顔形埴輪・形象埴輪・須恵器など。5世紀末頃の築造。国指定史跡(大岩山古墳群)、1985(昭和60)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

自然堤防上(標高約93m)に立地する全長45m以上の帆立貝式古墳または前方後円墳で、周濠を備える。古くから土取り場として利用されたため墳丘の残存状況はよくない。後円部の直径は33m前後、高さは現状で約5m。形状が亀に似ているため字名の由来となった。内部構造は不明だが、かつての土取り中に石材が出土したとも伝わる。出土遺物は円筒埴輪・朝顔形埴輪・形象埴輪・須恵器など。5世紀末頃の築造。国指定史跡(大岩山古墳群)、1985(昭和60)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 滋賀県野洲市冨波字亀塚甲1437-1他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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