概要

扇状地上(標高約93m)に立地する全長42mの前方後方墳。後方部長さ22m・幅20.7m、前方部長さ20m・幅19mを測るが、墳丘部分は削られており残存しない。葺石・埴輪は確認されていない。周濠部出土の土師器などから3世紀後半の築造と推定されており、大岩山古墳群のなかで最古の古墳とみられている。国指定史跡(大岩山古墳群)、1985(昭和60)年指定。史跡公園として整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地滋賀県野洲市冨波字亀塚甲1488-1 ほか
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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