概要

全長約74m・高さ約6mの前方後円墳。墳丘は2段築成で葺石・周堀を備え、墳頂部や墳丘裾部、石室開口部付近では円筒埴輪のほか人物埴輪、動物埴輪、家形埴輪などが出土している。埋葬施設は後円部南西方向に入口をもつ横穴式石室で、奥行約7m・高さ1.8~2.1m、刀剣類や馬具、須恵器などが出土した。6世紀後半の築造。県指定史跡、1948(昭和23)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:生品村1号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県太田市新田天良町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/03/09

    入口の狭さに躊躇しながら進むと、そこには想像を超える広大な空間。暗がりの中で捉えた光景は、まさに別世界だ。