概要
矢作川右岸の台地先端部に立地する前方後方墳。全長68.2m。後方部幅36.2m・高さ6.97m、前方部幅29.6m・高さ4.27m、葺石や埴輪は確認されていない。墳丘北側と南側で周溝が確認されている。内部構造や副葬品は未調査のため不明。4世紀初頭頃の築造と推定されている。国指定史跡、1927(昭和2)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

矢作川右岸の台地先端部に立地する前方後方墳。全長68.2m。後方部幅36.2m・高さ6.97m、前方部幅29.6m・高さ4.27m、葺石や埴輪は確認されていない。墳丘北側と南側で周溝が確認されている。内部構造や副葬品は未調査のため不明。4世紀初頭頃の築造と推定されている。国指定史跡、1927(昭和2)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 愛知県安城市桜井町二タ子 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
安城市役所の文化財関連ページに当遺跡の詳細が記載されている。
「この辺りだと群を抜いてるな。本当に貴重な存在。」
安城歴史の散歩道の看板によると二子古墳の北西に印内北分1号墳があるようだが平坦な墓しかなく説明看板もなかった。
高速で通り過ぎる車窓から、わずかな時間だが古墳の姿をとらえることができた。