概要
全長35.5mの帆立貝式古墳。円丘部径30m・高さ5m、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪(家・人物・盾など)を備える。墳丘の周囲には馬蹄形の溝と堤がめぐる。埋葬施設は破壊されており、詳細は不明。鉄剣や鉄鑿片が出土した。5世紀末頃の築造か。 市指定史跡、1964(昭和39)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『井口車塚古墳』1994年3月

全長35.5mの帆立貝式古墳。円丘部径30m・高さ5m、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪(家・人物・盾など)を備える。墳丘の周囲には馬蹄形の溝と堤がめぐる。埋葬施設は破壊されており、詳細は不明。鉄剣や鉄鑿片が出土した。5世紀末頃の築造か。 市指定史跡、1964(昭和39)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『井口車塚古墳』1994年3月
| 所在地 | 岡山県津山市河辺506-2 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
津山教育委員会が22年前に大がかりな調査を実施して、丘陵に眠っていた帆立貝式古墳の姿を完全に復元した。