概要

全長35.5mの帆立貝式古墳。円丘部径30m・高さ5m、2段築成で葺石・円筒埴輪・形象埴輪(家・人物・盾など)を備える。墳丘の周囲には馬蹄形の溝と堤がめぐる。埋葬施設は破壊されており、詳細は不明。鉄剣や鉄鑿片が出土した。5世紀末頃の築造か。 市指定史跡、1964(昭和39)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『井口車塚古墳』1994年3月

基本情報

所在地岡山県津山市河辺506-2
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/08

    津山教育委員会が22年前に大がかりな調査を実施して、丘陵に眠っていた帆立貝式古墳の姿を完全に復元した。