概要
標高約105mの尾根先端部に立地。直径約35m・高さ約6mの円墳。葺石・埴輪あり。墳頂部に盗掘坑があるが、詳細は不明。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

標高約105mの尾根先端部に立地。直径約35m・高さ約6mの円墳。葺石・埴輪あり。墳頂部に盗掘坑があるが、詳細は不明。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月
| 所在地 | 岡山県津山市国分寺213 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
草茫々の中を進んで墳頂に辿り着くと、中央部の陥没が盗掘者の爪痕を物語っていた。散乱する石片は葺石の残骸と考えられ、かつての丁寧な構築が今は無残に破壊されている様子が痛切に感じられた。