概要

標高約105mの尾根先端部に立地。直径約35m・高さ約6mの円墳。葺石・埴輪あり。墳頂部に盗掘坑があるが、詳細は不明。市指定史跡、1965(昭和40)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

基本情報

所在地岡山県津山市国分寺213
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/08

    草茫々の中を進んで墳頂に辿り着くと、中央部の陥没が盗掘者の爪痕を物語っていた。散乱する石片は葺石の残骸と考えられ、かつての丁寧な構築が今は無残に破壊されている様子が痛切に感じられた。