概要

吉井川と加茂川の合流地点東側の低丘陵に分布する群集墳。直径10m前後の円墳と方墳56基が現存、埋葬施設に竪穴式石室や粘土槨が確認されており、5世紀後半~6世紀前半を中心に築造された古式の群集墳とみられている。県指定史跡(日上天王山古墳・日上畝山古墳群)、2000(平成12)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

基本情報

所在地岡山県津山市日上422-3 他
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長推定31.4m
後円部-
前方部幅12m
出土品【鏡】あり(鏡式不明)【装身具】あり?【武具】あり?【土器】あり杯など
-

みんなの口コミ

1
  • guest2014/08/22

    見える塚は数えられるが、現在の茂みに覆われた部分には、どれだけの古墳が失われているのか。かつての100基近い規模から考えると、見落とされた遺産が相当数あるに違いない。