概要

交野高等学校建設時に発見された交野車塚古墳群の1基。墳丘長65m以上の前方後方墳で、葺石・円筒埴輪を備える。後方部は3段築成で高さ約6m、中央部やや西寄りの位置で粘土槨が見つかり、朱塗りの棺内から四乳四獣鏡や盤竜鏡、玉類、刀剣類、武具、巴形銅器、石釧、ミニチュア鉄製農工具など多数の副葬品が出土した。古墳時代中期の築造。府指定史跡、1991(平成3)年指定。出土品も府の有形文化財に指定された。 参考資料:大阪府HP、交野市HP ほか

基本情報

所在地大阪府交野市寺南野10-1 大阪府立交野高等学校
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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