概要

東車塚古墳は大阪府交野市寺村に所在する前方後方です。墳丘規模は50m以上と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①1号棺(副葬品はほとんど棺内)②2号棺③3号棺。いずれも後方部にあり。

基本情報

所在地大阪府交野市寺村
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長50m以上
後円部径1辺25m以上 高3.8m
前方部-
出土品【鏡】①四獣鏡1①獣形鏡1・盤竜鏡1【装身具】①碧玉製石釧1【玉類】①硬玉勾玉2・碧玉管玉36・メノウ勾玉2・棗玉4・水晶玉1【石製模造品】①滑石製5①臼玉2700・管玉約60【武器】①鉄剣2・鉄刀2・鉄鏃・筒形銅器1【武具】①三角板襟付革綴短甲1・三角板革綴短甲1・巴形銅器3・草摺1【農工具等】①直刃鎌・鍬先・刀子・斧・鉇・鎌・釘
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