概要

鳴瀬川左岸の小丘陵上に立地する前方後方墳。国内最北端に位置し全長66m。内部構造や出土遺物など詳細は不明、5世紀代の築造と推定されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地宮城県遠田郡美里町素山町
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長66m
後円部径1辺37m 高2m
前方部幅15m? 長29m 高1m
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • Guest2021/02/20

    民家が乗ってるから余計にでかく見えちゃうんだよね。裏側は個人宅だから近づけず、前からしか見られないけど。

  • Guest2016/09/17

    前方後方墳は4世紀の特徴的な形態であり、5世紀の古墳としては異例である。誤年代の可能性が指摘できる。

  • Guest2011/09/25

    北限の前方後方墳まで足を運んだ。私有地だけど快く撮影させてくれた優しさが心に残った。宅地化で古い形が失われていくのは残念だが、それでも碑に刻まれた「牛頭」=スサノオという歴史が息づいている。