概要

大崎平野の中央部、自然堤防上に築かれた前方後円墳。推定全長約100m。墳丘は大きく削り取られており、前方部の痕跡が無い。後円部墳頂に熊野神社が建てられており、1958(昭和33)年に行われた社殿再建に伴う発掘調査で埋葬施設が確認された。出土遺物は埴輪や土師器など。4世紀頃の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地宮城県大崎市古川塚目字屋敷
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長100m余?
後円部径径55~60m 高5m
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

2
  • Guest2021/02/20

    墳頂の社が目印となる後円部は想像以上に広がっており、削平された前方部は現存せず、今では円墳のような見た目に変わってしまっていた。

  • Guest2011/11/03

    住宅の建設で前方部は跡形も無く失われ、後円部も開発の波に削られている状態だった。