概要
鳴瀬川南岸の丘陵斜面に立地する横穴墓群。調査で発見された26基のうち3基(6、10、15号横穴)の壁面で彩色による装飾が確認された。装飾は赤い顔料を用いて描かれており、同心円文や放射状の円文、人物、馬などのモチーフがある。7世紀中頃~後半の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。

鳴瀬川南岸の丘陵斜面に立地する横穴墓群。調査で発見された26基のうち3基(6、10、15号横穴)の壁面で彩色による装飾が確認された。装飾は赤い顔料を用いて描かれており、同心円文や放射状の円文、人物、馬などのモチーフがある。7世紀中頃~後半の築造。国指定史跡、1979(昭和54)年指定。
| 所在地 | 宮城県大崎市三本木蟻ヶ袋字崖下・山畑ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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