概要

加古川左岸の台地末端に立地する造出し付円墳(帆立貝式古墳)。直径約61.5m・高さ約10.4m。墳丘は2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。5世紀前半の築造。国指定史跡(西条古墳群)、1973(昭和48)年指定。

基本情報

所在地兵庫県加古川市山手2丁目
築造時期中期
墳丘形状帆立貝式(造出付円墳)
墳長60m
後円部-
前方部-
出土品-
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