概要

6世紀末に築造された横穴式石室を有する直径10mの円墳である。玄室の規模は奥行約2.06m、幅約1.8m、高さ約1.6mを測る。室内には御大師が祀られており、信仰の対象となっている。近傍には横穴墓が所在する。

基本情報

所在地山口県山陽小野田市大字有帆180
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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