概要
妙徳寺山古墳は山口県山陽小野田市大字郡に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。先端がバチ形に開く。古墳の外から前方部右隅へ到達する墓道が確認されている。

妙徳寺山古墳は山口県山陽小野田市大字郡に所在する前方後円です。墳丘規模は30mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。先端がバチ形に開く。古墳の外から前方部右隅へ到達する墓道が確認されている。
| 所在地 | 山口県山陽小野田市大字郡 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30m |
| 後円部 | 径径18m 高3m |
| 前方部 | 幅12m 長11m 高1m |
| 出土品 | 【鏡】捩文鏡1【玉類】勾玉3管玉69ミニ勾玉172勾玉2翡翠勾玉2【農工具等】刀子1【その他】墳丘上より鉄鏃1(定角式)、周溝内より鉄短剣1、墓道内より土師器(壷1・高杯1) |
| 棺 | - |
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