概要
長光寺山古墳は山口県山陽小野田市大字郡に所在する前方後円です。墳丘規模は58mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体。ともに後円部にあり。

長光寺山古墳は山口県山陽小野田市大字郡に所在する前方後円です。墳丘規模は58mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体。ともに後円部にあり。
| 所在地 | 山口県山陽小野田市大字郡 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 58m |
| 後円部 | 径径38m 高5.3m |
| 前方部 | 幅26m 高3.8m |
| 出土品 | 【鏡】二神二獣鏡片1・内行花文鏡1三角縁三神三獣鏡3【装身具】碧玉製鍬形石1【石製模造品】巴形石製品1【武器】3数口39【農工具等】鉄銛1【土器】(墳頂部に供献区を設ける)壷・高杯【その他】筒形銅器片1。副葬品の出土した主体がいずれかは不明 |
| 棺 | ①割竹形木棺②割竹形木棺 |
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