概要

今伊勢古墳群(現存7基)の主墳である。見当山古墳、車塚、目久井古墳とも称される。築造年代は5世紀前半に遡る。全長70m、後円部径34m、高さ4mを測る。一宮市指定文化財に認定されており、1977(昭和52)年に指定されている。

基本情報

所在地愛知県一宮市今伊勢町本神戸目久井
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長70m?
後円部径径35m 高4m
前方部-
出土品【鏡】半円方形帯変形神獣鏡1・捩形文鏡1・方格規矩鏡1【玉類】棗玉4勾玉2・管玉18【武器】11異形鉄製品【農工具等】斧1【その他】1789(寛政1)年出土物の古図が伝わり、他に勾玉3・使途不明鉄器3・石鏃4・石匙1・陶丸2が描かれている
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