概要

全長約92m、県内最大級の前方後円墳。後円部高さ約6m・前方部高さ約6m、埴輪が存在するが葺石は確認されていない。埋葬施設は南西方向に開口する横穴式石室で全長約12.8m。後室・前室・羨道からなる複室構造で、後室には側面に開口部をもつ刳抜式の家形石棺(国内最大級)、前室には組合せ式石棺の底部が置かれている。記録によれば装身具や武器、馬具、須恵器などが出土したという。大念寺には須恵器や鉄斧、鏡板などが残されている。6世紀中頃の築造。 国指定史跡、1924(大正13)年指定。

基本情報

所在地島根県出雲市今市町1696 大念寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/03/12

    これは凄い。石室も大きいが石棺があまり見たこともない位に大きい。大人の背の高さを超える位の高さがある。荒神谷遺跡も見たかったけれど出雲大社の博物館で銅剣が見られたのでこの古墳にして正解だった。古墳の石室は墓地の一番奥にあり、石室の入口には扉があるが施錠されていないので入ることができる。

  • guest2017/04/04

    大念寺の裏にある前方後円墳。県内でも最大級の石室と石棺をもっている。石棺は僕でも入れるくらいの大きさ。ここの大念寺はこの古墳を山だと思って移転してきたようだ。出土品は大念寺に展示してある。