概要
3号墓の次代の王墓である。大部分が破壊を受けていたが、発掘調査により巨大な墳墓であったことが判明した。突出部を含めた規模は約50m×35m、高さ3.5mを測る。裾周囲の石列は2列からなる。ガラス腕輪および葬儀に使用した土器(吉備の土器を含む)などが出土している。史跡公園では当時の姿を復元しており、内部の展示室は自由に見学できる。(年末年始を除く。9時00分~16時30分) (出雲伊観光ガイド)

3号墓の次代の王墓である。大部分が破壊を受けていたが、発掘調査により巨大な墳墓であったことが判明した。突出部を含めた規模は約50m×35m、高さ3.5mを測る。裾周囲の石列は2列からなる。ガラス腕輪および葬儀に使用した土器(吉備の土器を含む)などが出土している。史跡公園では当時の姿を復元しており、内部の展示室は自由に見学できる。(年末年始を除く。9時00分~16時30分) (出雲伊観光ガイド)
| 所在地 | 島根県出雲市大津町西谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
墳丘全体が葺石で覆われた状態で保存されているこの古墳は、他の遺跡では見られない独特な構造を保有しており、前方後円墳への発展段階を示す重要な証拠となる可能性を秘めた遺跡である。