概要
今里車塚古墳は京都府長岡京市今里4丁目、今里庄ノ渕に所在する前方後円です。墳丘規模は推定70m余と記録されています。中期の古墳として位置づけられています。長岡京の造営により墳丘上部削平。周濠南西コーナー付近に鍵手状の突出部あり。

今里車塚古墳は京都府長岡京市今里4丁目、今里庄ノ渕に所在する前方後円です。墳丘規模は推定70m余と記録されています。中期の古墳として位置づけられています。長岡京の造営により墳丘上部削平。周濠南西コーナー付近に鍵手状の突出部あり。
| 所在地 | 京都府長岡京市今里4丁目、今里庄ノ渕 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定70m余 |
| 後円部 | 径径46.5m 高5m以上 |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】方格規矩獣文鏡片1(攪乱擴から) |
| 棺 | - |
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