概要
墳丘は流失、天井部を失った横穴式石室が露出している。人骨のほか土師器や須恵器、古銭が出土した。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。(現地案内板)

墳丘は流失、天井部を失った横穴式石室が露出している。人骨のほか土師器や須恵器、古銭が出土した。町指定史跡、1986(昭和61)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 静岡県駿東郡清水町伏見455 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古代の埋葬文化を物語る6つの古墳が同じ地点で眠っていたが、ほぼすべてが近代の土地開発によって失われてしまった遺跡である。かろうじて遺された出土品から、奈良平安の時代に横穴式石室で埋葬された人物の存在と当時の物質文化の一端を知ることができる。