概要
佐味田宝塚古墳は奈良県北葛城郡河合町佐味田字加明・貝吹に所在する前方後円です。墳丘規模は111.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。樋口隆康『古鏡』(1979年)に本墳出土の鏡の記載がある。
佐味田宝塚古墳は奈良県北葛城郡河合町佐味田字加明・貝吹に所在する前方後円です。墳丘規模は111.5mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。樋口隆康『古鏡』(1979年)に本墳出土の鏡の記載がある。
| 所在地 | 奈良県北葛城郡河合町佐味田字加明・貝吹 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 111.5m |
| 後円部 | 径径60m 高8m |
| 前方部 | 幅45m 長52m 高8m |
| 出土品 | 【鏡】36面(うち、三角縁神獣鏡10・方格規矩鏡1など中国鏡13面、方格規矩八獣鏡4・三角縁神獣鏡1・家屋文鏡1など仿製鏡11面)【装身具】石釧1・鍬形石1【石製模造品】刀子34・鑿1・斧1・鎌2 剣2 合子1 紡錘車2?【武器】銅鏃28【武具】巴形銅器2【その他】後円部トレンチから車輪石出土。 |
| 棺 | - |
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