概要
全長約218mの前方後円墳。後円部径約132m・高さ約19m、前方部幅約111m・高さ約16mを測り、3段築成で葺石・周濠を備える。4世紀後半〜5世紀前半の築造。成務天皇が埋葬された陵墓(狭城盾列池後陵)として宮内庁が管理している。
全長約218mの前方後円墳。後円部径約132m・高さ約19m、前方部幅約111m・高さ約16mを測り、3段築成で葺石・周濠を備える。4世紀後半〜5世紀前半の築造。成務天皇が埋葬された陵墓(狭城盾列池後陵)として宮内庁が管理している。
| 所在地 | 奈良県奈良市山陵町 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 218m |
| 後円部 | 径径132m 高19m |
| 前方部 | 幅111m 長92m 高16m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
佐紀陵山古墳の参拝所を右手に見て北方向へ進むと、左手に石塚山古墳の参拝所への道がある。前方部は2重周濠のため墳丘が見えず外側の濠だけが見えるが、東側の道からは樹木に覆われた墳丘が確認できる。
参拝所から東側に沿って平城駅方向へ抜ける道がおすすめ。隣の佐紀陵山古墳と合わせ、大型古墳を間近で見られる珍しいルートだ(ただし墳丘の大部分は樹木に隠れている)。