概要

独立丘陵を加工・整形して築造された全国第10位の規模をもつ前方後円墳(標高約10m)。全長約282m、後円部径約174m・高さ約24m、前方部幅約174m・高さ約23mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。内部構造は未調査のため不明。5世紀中頃の築造。同音の造山古墳(岡山市)と区別するため「さくざん」とも呼ばれる。 国指定史跡、1921(大正10)年指定。日本遺産、2018(平成30)年認定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地岡山県総社市三須
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長286m
後円部径径174m 高24m
前方部幅174m 長110m? 高23m
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • Guest2021/05/22

    専用駐車場があるのはありがたいが、そこまでの道がかなり狭い。墳丘を自由に歩けるのがよい。

  • Guest2016/08/02

    岡山県内2位・全国10位の規模。形を細長くして大きく見えるように工夫しているとのことだ。

  • Guest2016/01/17

    冬に訪れたため葉が落ちた木と後円部の案内板のみ。発掘されていないこと、今も古墳の主が眠っていることを思うと感慨深かった。

  • Guest2013/12/23

    総社駅のレンタサイクルで出発。田園地帯の東方に古墳が見えてくる。前方部と後円部を誤認して撮影したが、現地で気づいた。一周してから登ると西側から3段築成がよくわかる。南側からの全景が最も美しい。