概要
宇美川右岸の丘陵上に立地する前方後円墳。全長54m。後円部径34m・前方部幅20m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。後円部墳頂で箱式石棺や割竹形木棺、前方部南側裾部で粘土槨が発見されている。4世紀前半の築造。国指定史跡、2003(平成15)年指定。
宇美川右岸の丘陵上に立地する前方後円墳。全長54m。後円部径34m・前方部幅20m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。後円部墳頂で箱式石棺や割竹形木棺、前方部南側裾部で粘土槨が発見されている。4世紀前半の築造。国指定史跡、2003(平成15)年指定。
| 所在地 | 福岡県糟屋郡宇美町光正寺3-4537-11 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径30m 高4m |
| 前方部 | 幅13m 長22m 高2m |
| 出土品 | 【農工具等】刀子1 |
| 棺 | - |
管理者の努力が随所に感じられる。
駐車場は公園から結構歩く位置にあるんだよね。でも周りは住宅がいっぱいで、地元民の散歩コースみたいだから、カメラ構えるのちょっと気が引けちゃう。