概要
正籠3号墳は福岡県糟屋郡宇美町大字宇美字正籠に所在する前方後円です。墳丘規模は推定33mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1988年、町教育委員会が発掘調査、保存。

正籠3号墳は福岡県糟屋郡宇美町大字宇美字正籠に所在する前方後円です。墳丘規模は推定33mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1988年、町教育委員会が発掘調査、保存。
| 所在地 | 福岡県糟屋郡宇美町大字宇美字正籠 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定33m |
| 後円部 | 径径16m 高3m |
| 前方部 | 幅11.5m 長19m 高1.5m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡【玉類】碧玉管玉1・ガラス勾玉1・ガラス小玉1・水晶管玉5・水晶算盤玉1【武器】直刀41広根【農工具等】刀子・斧・鉇【馬具】鏡板・鐙・辻金具【土器】杯蓋・平瓶・提瓶・はそう(MT15~TK217) |
| 棺 | - |
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