概要
標高約17~18m、広瀬川右岸の平野部に立地する古墳時代中期の帆立貝式古墳。直径約50m・高さ約5.5mの墳丘が保存されている。築造当時の規模は推定で全長約75m、円丘部径62.4m・高さ6.8m、葺石・埴輪を備え、墳丘の周囲で馬蹄形の周溝が発見されている。内部構造は未調査のため不明。5世紀後半の築造。(現地案内板)
標高約17~18m、広瀬川右岸の平野部に立地する古墳時代中期の帆立貝式古墳。直径約50m・高さ約5.5mの墳丘が保存されている。築造当時の規模は推定で全長約75m、円丘部径62.4m・高さ6.8m、葺石・埴輪を備え、墳丘の周囲で馬蹄形の周溝が発見されている。内部構造は未調査のため不明。5世紀後半の築造。(現地案内板)
| 所在地 | 宮城県仙台市太白区根岸町14-1 仙台南高等学校内 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
フェンスの東北側に施錠されていない出入口を見つけたため中へ進むと、堂々とした墳丘が眼前に広がり、頂上に立つ銅像がひときわ目を引いた。周囲は丹念に手入れされており、保全状態は良好そのもの。訪れた五月連休中、隣接する広瀬川では鯉のぼりが泳ぎ、イベント会場は家族連れで賑わっていた。