概要

標高1034mの入山峠は信濃と上野の境に位置する。遺構は検出されていないが、古墳時代の祭祀具が出土した。出土品は石製模造品(勾玉5点、臼玉273点、双孔円板25点、単孔円板15点、無孔円板2点、剣形約170点、刀子1点、未成品85点)、刀子、鍬先状破片、土師器片(碗、壺、高坏、S字状台付甕)。入山峠は東山道が通っており、江戸時代初めまで主要な道として使われていたが、他の峠と違い、古墳時代以降の祭祀は行われていない。

基本情報

所在地北佐久郡軽井沢町長倉、群馬県安中市松井田町大字入山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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