概要

標高約137m、碓氷川と烏川に挟まれた台地南端部に立地。全長66mの前方後円墳。後円部径42m・高さ7m、前方部幅42m・高さ6m、2段築成で葺石を備える。周堀内からは円筒埴輪や人物・馬形埴輪などが出土している。内部構造は不明だが、おそらく横穴式石室だろう。6世紀前半の築造。市指定史跡、2002(平成14)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:碓氷郡八幡村1号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

基本情報

所在地群馬県高崎市八幡町字二子塚796外
築造時期6世紀
墳丘形状前方後円
墳長66.5m
後円部径径41m 高9m
前方部幅48m 長25.5m 高9m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/09/12

    観音塚考古資料館から徒歩数分。資料館前の駐車場に車を止め、観音塚古墳、八幡二子塚古墳、平塚古墳の順で見学した。下草がきれいに刈られ整備されており形状がよく観察できる。この古墳にも駐車場があり、資料館前が混んでいれば利用できるようだ。