概要
直径20m~30m程の円墳と考えられているが、現在は墳頂に八幡神社が建ち、墳丘も一部削られて変形している。削られた際に石棺が発見され、中から直刀や銅鋺などが出土した。古墳時代終末期(7世紀代)築造と推定。石棺材は墳頂に置かれている。出土品は市指定文化財(昭和53年旧真壁町指定)で、真壁伝承館歴史資料館(桜川市真壁町真壁57-1)所蔵。常時展示公開されているかは不明。

直径20m~30m程の円墳と考えられているが、現在は墳頂に八幡神社が建ち、墳丘も一部削られて変形している。削られた際に石棺が発見され、中から直刀や銅鋺などが出土した。古墳時代終末期(7世紀代)築造と推定。石棺材は墳頂に置かれている。出土品は市指定文化財(昭和53年旧真壁町指定)で、真壁伝承館歴史資料館(桜川市真壁町真壁57-1)所蔵。常時展示公開されているかは不明。
| 所在地 | 茨城県桜川市真壁町上谷貝1173 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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