概要
標高約77m、粕川右岸の台地上に立地。直径約36m・高さ約5mの円墳とされているが、前方後円墳の可能性もあるとみられる。墳丘上に薬師神社が建つ。 『上毛古墳綜覧』掲載名:三郷村34号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

標高約77m、粕川右岸の台地上に立地。直径約36m・高さ約5mの円墳とされているが、前方後円墳の可能性もあるとみられる。墳丘上に薬師神社が建つ。 『上毛古墳綜覧』掲載名:三郷村34号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県伊勢崎市波志江町1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
: 結局三郷村34号だった。盛り土もかなりへたってる。 : 当遺跡は三郷村34号古墳と判定される。経年劣化により墳丘高は著しく減少している。 : 三郷村34号か。墳丘も随分と侵食されて、もうほとんど分からないほど低くなってしまった。 : 三郷村34号に特定。墳丘高の減少が顕著。風化と沈降が進行中。 : これ、三郷村34号だったんだ。それにしても墳丘、こんなに低くなってるなんて。 : 三郷村34号。長い年月を経て、かつての姿から静かに変わっていく古墳の営み。 : 三郷村34号と確認。重要なのは、盛り土の劣化がこのペースで進むと記録も消えかねない。 : 三郷村34号に相当する古墳。その墳丘高は時間とともに低下し続けている。