概要
野川左岸、国分寺崖線の西側斜面に分布する出山横穴墓群の1基。玄室・前室・羨道・羨門・前庭部で構成される。室内から4体の人骨が発見されたほか7世紀中頃の須恵器(平瓶・壺・高坏)や金環などが出土した。市指定史跡、1979(昭和54)年指定。

野川左岸、国分寺崖線の西側斜面に分布する出山横穴墓群の1基。玄室・前室・羨道・羨門・前庭部で構成される。室内から4体の人骨が発見されたほか7世紀中頃の須恵器(平瓶・壺・高坏)や金環などが出土した。市指定史跡、1979(昭和54)年指定。
| 所在地 | 東京都三鷹市大沢2-1097-1 大沢の里・自然観察路内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪問時間帯の確認が重要。閉館時刻は16時と限定されており、遅着の場合は見学困難な状況にある。当日は管理人の裁量により例外対応が実現。交通アクセスはバス停からの徒歩距離が課題。
こんな近代的な見学施設があるのか。野川の斜面の古墳を、コンクリートの建物で保護して、自動で光が点く仕掛け。無料で見学できるなんて太っ腹だ。三鷹市、本気で文化財を守ってる。