概要

野川左岸、国分寺崖線の西側斜面に分布する出山横穴墓群の1基。玄室・前室・羨道・羨門・前庭部で構成される。室内から4体の人骨が発見されたほか7世紀中頃の須恵器(平瓶・壺・高坏)や金環などが出土した。市指定史跡、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地東京都三鷹市大沢2-1097-1 大沢の里・自然観察路内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2022/11/03

    訪問時間帯の確認が重要。閉館時刻は16時と限定されており、遅着の場合は見学困難な状況にある。当日は管理人の裁量により例外対応が実現。交通アクセスはバス停からの徒歩距離が課題。

  • guest2010/12/06

    こんな近代的な見学施設があるのか。野川の斜面の古墳を、コンクリートの建物で保護して、自動で光が点く仕掛け。無料で見学できるなんて太っ腹だ。三鷹市、本気で文化財を守ってる。