概要

北平1号古墳は長野県長野市松代町東寺尾に所在する前方後方型の低墳丘墓(長方形の墳丘に陸橋がつく)です。3世紀中頃の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

基本情報

所在地長野県長野市松代町東寺尾
築造時期3世紀中頃
墳丘形状前方後方型の低墳丘墓(長方形の墳丘に陸橋がつく)
墳長-
後円部径11.5×9.5m
前方部-
出土品《2号棺》【玉類】ガラス小玉・翡翠製勾玉・鉄石英製細型管玉【その他】御屋敷土器を主体とする土器群。東海系土器のひさご壺も含まれる。
(礫槨内)組合式箱形木棺2

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