概要

直径約22m・高さ2.2mの円墳。埋葬施設は竪穴系礫槨。 白石稲荷山古墳の陪塚だと思われる。 2009年 白石稲荷山古墳陪塚として国指定史跡に追加指定 2019年 台風19号による大雨で墳丘北西が5×7mにわたり崩落

基本情報

所在地群馬県藤岡市白石字稲荷原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2021/12/14

    坂を登った先に十二天塚北古墳が位置するが、白石稲荷山古墳へ向かう道路がこの墳丘を横切っているため、通行時は古墳の存在をほぼ認識できない状態にある。方形を呈する当古墳は、路面の盛り上がり程度の低い高さに留まっており、特に道路が通る中央部では地形の変化が著しい。交通路としてこの地点を選定した必然性は乏しく、古墳の保存状況としては不遇である。