概要
白石稲荷山古墳は群馬県藤岡市白石に所在する前方後円です。墳丘規模は175mと記録されています。5世紀初めの古墳として位置づけられています。後円部の①西槨、②東槨。墳丘現存。

白石稲荷山古墳は群馬県藤岡市白石に所在する前方後円です。墳丘規模は175mと記録されています。5世紀初めの古墳として位置づけられています。後円部の①西槨、②東槨。墳丘現存。
| 所在地 | 群馬県藤岡市白石 |
|---|---|
| 築造時期 | 5世紀初め |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 175m |
| 後円部 | 径径92m 高13.5m |
| 前方部 | 幅148m 長103.5m 高6m |
| 出土品 | 【鏡】①四獣鏡、②内行花文鏡【装身具】①耳飾類4【玉類】①碧玉勾玉・碧玉管玉・ガラス小玉 ②碧玉勾玉・碧玉管玉・碧玉算盤玉・ガラス切子玉など【石製模造品】①釧1・下駄1対・勾玉115・臼玉100以上・刀子113・剣17・案1・杵1・坩2・石枕1 ②鎌1・刀子114・剣8・案1・杵1・坩2・箕1・石枕2【武器】①鉄刀4 ②鉄刀2【農工具等】①刀子柄(銅製)1 |
| 棺 | - |
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