概要

須津川東岸の緩斜面に立地。現状で直径約12m・高さ約3.6mの円墳。埋葬施設は無袖型の横穴式石室で全長約11.3m・幅約1.8m・高さ約2.3m、室内から箱式石棺のほか金銅製武器や馬具、須恵器などが出土した。7世紀前半~中頃の築造。市指定史跡、1976(昭和51)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地静岡県富士市神谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/02/16

    神谷駅スタート。浅間古墳をチェックしてから千人塚へ。東名沿いで西進、須津川手前から北上コース。新東名直前に黒シートで覆われた古墳が現れた。むしろ異質な光景。石室は開いてるけど鍵掛け。内部は木で補強されてて崩落リスク。看板禁止。本来デカいはずの石室も天井低め。ここから東田子の浦駅目指して南下開始。庚申塚と山ノ神古墳も予定。45分のつもりが脚がもう悲鳴。着けるのか...