概要

賀来川左岸の河川段丘上に立地する装飾古墳。盛り土が流失しており、墳形・規模は不明。埋葬施設は南東に開口する両袖型の横穴式石室で全長約8.9m、玄室部長さ3.32m・幅2.87m・高さ2.3m、羨道部長さ5.56m・幅1.52m・高さ1.52mを測る。玄室や羨道の壁面・天井には赤色で連続三角文や同心円文などが描かれている。6世紀後半の築造。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地大分県大分市宮苑
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳か
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/05/07

    棚石下の赤い装飾は、劣化が進む前に記録が必要だ。