概要
標高約95m、大分川左岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約60m。後円部径約36m・高さ約6m、前方部幅約17m・高さ約3m、葺石・埴輪を備える。周囲には盾形の濠がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡、1941(昭和16)年指定。

標高約95m、大分川左岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約60m。後円部径約36m・高さ約6m、前方部幅約17m・高さ約3m、葺石・埴輪を備える。周囲には盾形の濠がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡、1941(昭和16)年指定。
| 所在地 | 大分県大分市大字賀来字庄ノ原 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径径36m 高6m |
| 前方部 | 幅17m 長25m 高3m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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