概要

全長約61mの帆立貝式前方後円墳。後円部径約42.8m・高さ約4.2mを測り、前方部は削平されている。墳丘の周囲をめぐっていた盾形の濠は埋没しているが、道路上に濠の位置がタイルで表示されている。周濠部の発掘調査では葺石・埴輪・須恵器が出土している。内部構造や副葬品は不明、墳頂部で短甲片が採集されている。5世紀中頃の築造。 国指定史跡(1958〔昭和33〕年指定)・国指定史跡(百舌鳥古墳群)(2014〔平成26〕年指定)。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁149
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長65m?
後円部-
前方部-
出土品【武具】短甲
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