概要

全長56mの前方後円墳(帆立貝式)。後円部径48m、前方部幅約30mを測り、葺石・埴輪を備え、周囲には幅約10mの周濠が復元されている。内部構造については不明。5世紀中頃の築造。大仙古墳(仁徳陵古墳)の陪塚と考えられており、後円部を宮内庁、前方部を堺市が管理している。 市指定史跡(孫太夫山古墳前方部および周濠)、2017(平成29)年指定。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 古墳名は、かつての所有者・南孫太夫さんに由来するそうだ。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325

基本情報

所在地大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長56m
後円部径径48m 高7.4m
前方部幅30m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2010/07/11

    昨年の百舌鳥古墳群の訪問では大古墳が多すぎて陪塚まで回れなかった。写真をアップしてくれてうれしい。