概要
全長56mの前方後円墳(帆立貝式)。後円部径48m、前方部幅約30mを測り、葺石・埴輪を備え、周囲には幅約10mの周濠が復元されている。内部構造については不明。5世紀中頃の築造。大仙古墳(仁徳陵古墳)の陪塚と考えられており、後円部を宮内庁、前方部を堺市が管理している。 市指定史跡(孫太夫山古墳前方部および周濠)、2017(平成29)年指定。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。 古墳名は、かつての所有者・南孫太夫さんに由来するそうだ。 ・百舌鳥古墳群 http://kofun.info/kofun/325
