概要
直径23mの円墳である。2009(平成21)年の調査により、横穴式石室および葺石が確認された。横穴式石室入口部分の調査では、多量の須恵器とともに金銅製の空玉および毛彫りの馬具破片が出土した。本古墳は馬越長火塚古墳群の最後の首長墓とみられる。全長約10mの大型横穴式石室が確認されている。

直径23mの円墳である。2009(平成21)年の調査により、横穴式石室および葺石が確認された。横穴式石室入口部分の調査では、多量の須恵器とともに金銅製の空玉および毛彫りの馬具破片が出土した。本古墳は馬越長火塚古墳群の最後の首長墓とみられる。全長約10mの大型横穴式石室が確認されている。
| 所在地 | 愛知県豊橋市石巻本町口明塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
入り口は南を向いてて、奥の壁がなくなってるんだよね。10m以上の長さで幅2mもある、結構な大きさの石室だ。
1月22日に説明会開催。ただし2022年に確認された10メートル級の横穴式石室は既に被害が深刻だ。違法な石材採掘により遺構破壊が進んでしまっている。