概要
国史跡・馬越長火塚古墳群の1基、直径19mの円墳。 平成20年の調査で石室に続く通路の一部が発見され、石室からかき出して捨てられたと見られる、副葬品の金銅装馬具が出土した。 馬越長火塚古墳に続く首長の墓と考えられる。

国史跡・馬越長火塚古墳群の1基、直径19mの円墳。 平成20年の調査で石室に続く通路の一部が発見され、石室からかき出して捨てられたと見られる、副葬品の金銅装馬具が出土した。 馬越長火塚古墳に続く首長の墓と考えられる。
| 所在地 | 愛知県豊橋市石巻本町字元屋敷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
2022年の訪問時、墳丘頂部に四角形の石張りが施されていた。発掘調査により推定された石室の構造を表示する目的だと推測される。
現在は柿畑として利用されており、二段構造を呈しているが、調査により予想を上回る遺存状態であることが判明した。