概要

全長150mの前方後円墳。後円部径96m・高さ15.3m、前方部幅100m・高さ9.3mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備える。くびれ部東側には造出しが付くほか、墳丘周囲には周濠や堤の跡が残存する。内部構造や副葬品については不明だが、竪穴系の埋葬施設が存在すると推定される。出土遺物に円筒埴輪・家・盾・蓋形埴輪などがあり、5世紀前半の築造と推定されている。 国指定史跡(1956〔昭和31〕年指定)・国指定史跡(古市古墳群)(2001〔平成13〕年指定)。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府藤井寺市古室2丁目
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長150m
後円部径径96m 高15.3m
前方部幅100m 長75m 高9.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/01/23

    古市古墳群の中では珍しく墳丘を自由に歩ける古墳だ。木もほとんどなくて非常に見やすい。駐車場はなさそう。

  • Guest2010/03/15

    墳丘上を自由に歩けて樹木も少ないため、形状をよく把握できる。